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2017年09月05日

Deerbone

mumokutekiのアンティークショップでDeerboneを買いました。店員さんが「もっと大きいやつが倉庫にありますよ!」と教えてくれましたが、この小振りなのがなのが丁度良いと思いました。
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家の近所に鹿の角を軒先にたくさん吊るしている家があります。「死んだ主人が猟師で、鹿の角をよく持ち帰ったんや。この大きいのはエゾシカやで。」といった感じで、その家のおばあさんが言っていました。スズメバチの大きな巣もぶら下がっています。「倉にもいっぱい入ってる」とも言っていました。自然史博物館みたいな倉かなと想像してみたりします。いつか見せてもらいたいです。
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追記:投稿してから思ったのですが、なんか、せんとくん みたいですね。

takakura



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posted by おだむら at 08:23| 日記

2017年09月04日

うんころもち劇団

先週9/2 (土) は、AMBIDEXの30周年記念イベントへ遊びに行ってきました。
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イベント会場の latelier du savon 京都路面店に到着すると入場開始を待っている人達の列ができていました。小田村さんが並んでいるかな〜と期待して行きました!
「うんころもち劇団」を観るのは初めてです。ライブ前に、えちがわ君が僕たちを見つけてくれて少し話をすることができて「ゆるいですよ」と言っていました。ライブはすごく良かったです。こんなにゆんわりとしたロックンロールは斬新でした。来ていた何人ものお客さんが色んな場面で「かわいい〜」と言っていました。 もちろん小田村さんも言っていました。
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いつもは違う曲でやってるそうなのですが、うんころもち君はラップも披露してくれました。かわいかったです!うんころッケンロー、ラップ、タモネタなど、バラエティーにとんだセットリストでした。
ライブ終了後、劇団員と記念撮影をしました。
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いったん外に出て、少し散歩をしてから会場に戻りました。
次は、「Homecomings」です。「Homecomings」は以前、太陽と星空のサーカスに出店した時にライブをやっていたのですが、その時は店番をしていたので少し感じる程度にしか観れませんでした。他にも身近で話を聞くことが多かったのですが、やっと観ることができました。
今回はアコースティックライブだったのでいつもと感じが違っていたみたいです。けど、秋を感じる風が吹く街をバックに演奏するインストアライブだったので、アコースティックサウンドがピッタリだと感じました。
また「Homecomings」のライブに行きたいと思いました。

ライブ後、立体ギャラリー射手座があった場所にあるカフェにごはんを食べに行きました。ここがすごく良い空間なのです。みなさま、是非行ってみてください。鹿の角だったり椅子だったりアンティークな物体がが店内にぶら下がっていたり設置されていたり、映画や音楽やアートのアイテムが所狭しとディスプレーされていてカラフルでありながら落ち着いた大人な内装になっています。カレーもボリュームがあって美味しかったです。ミックスジュースはイチゴ多めでピンク色でした。メニューには伝説の「コロナのタマゴサンド」があるので次回は食べてみようと思います。
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posted by おだむら at 12:49| 日記

2017年09月01日

好みが似てる?

福岡在住の高校1年生のMANONは、日仏ハーフ少女でモデルとして活躍しているそうです。デビュー7インチシングルが発売されていたので購入しました。先日、福岡に行ったところなので、なんとなく興味が増します。
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デビュー曲のxxFancypoolxxは、映画「ロリータ」の劇中曲"Lolita Ya Ya"をサンプリングして彼女のラップをのせたヒップホップナンバー。カップリングは"BEAT THE BAD LUCK"で、インディーポップ。両曲共に彼女の日常を歌詞にしているのですが、曲自体が、40オーバーの僕にも馴染みのある曲調なので、懐かしさとかいろいろ入り交じり少しセンチメンタルにも感じます。両曲共にオルタナティブな感じです。
キューブリックの映画「ロリータ」を使ったキュートでオルタナティブなヒップホップ、ジャケは「チャッキー」がいて、xxFancypoolxxのMVに登場するMANONの友人は「FINAL CONFLICT」のロンTを着用、そして"BEAT THE BAD LUCK"の懐かしさを感じるインディーポップとか、これは、もしかして僕らの世代の購買欲も掻き立てようとしていますか?もしくは、僕ら世代と今の女子高生は近い文化を好むのですか?
80年〜2000年くらいで若い年代を過した僕としては何か不思議な気持ちになったりもします。


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posted by おだむら at 08:49| 日記