banner_blog.png

2017年06月06日

ダム

土曜日は山を散歩しながらダムへ。
この下にもこの上にもダムが連なっています。
緑がきれい。
dum.jpg

明日の夕方に、新製品のサンプルが届く予定です。
このブログで少し紹介しちゃうかもしれません。
楽しみです。

もうすぐ梅雨。梅雨もいいものです。

takakura




posted by おだむら at 07:43| 日記

2017年06月05日

餃子

codomicalに注文していたスカルのイヤホンジャックが完成したと連絡がありました。せっかくなので先週金曜日の仕事終わりに、codomicalまりえちゃんとお食事に行ってスカルを受け取りました。まりえちゃんに会うのは1年ぶりくらいです。
まりえちゃんがまだ芸大生の時に知り合って以来の付き合いです。Subikiawa.さんやAIUEOの部長のカオリンもそうですが、長期で仲良くしていただいて嬉しいし感謝しています。
あ、まりえちゃんは、うちの小田村さんの先輩でもあります。当時は面識はなかったようですが。

まりえちゃんの刺繍の作業は、めっちゃ細かくって目がおかしくなりそうです。codomicalのアイテムがピアス、リング、ブローチとかなので、僕が買えるのはキーホルダーなど限られていますが、レンコンキーホルダーを愛用しています。今回、初めてスカルを買いました。さっそく付けてみました。とてもいい感じです。
meetdumpling3.jpg

タイガー餃子に行ったのですが、まりえちゃんが次々と5種類の餃子を注文したのでびっくりしました。餃子以外ののメニューもいろいろあるのに!餃子だけでお腹いっぱいになりました!こういう食べ方をしたのは僕は初めてです。でもとても美味しかったです。
meetdumpling1.jpg

meetdumpling2.jpg
いろんなテーマで写真を撮りましたが、1番載せたかった「水トアナに憧れてる新人アナ」の写真は規制がかかってしまいました(笑)。これは何だったかな、、、深夜放送の新人の食レポ、、、目、目。

場所を変える移動中に、「母性を感じる」と言うので「俺が子供っぽいってこと?」と聞くと、「おかあさんと一緒に出かけてるみたい」だそうです。お父さんじゃなくお母さん??
けど、お母さん的存在(笑)でも何か嬉しく思いました。すごく楽しいひと時でした。
meetdumpling5.jpg

takakura







posted by おだむら at 09:41| 日記

2017年05月23日

ペンギンカフェオーケストラとマイケル・ナイマン

映像学科の音楽の授業でミニマルミュージックの回がありました。19〜20才くらいだったと思うので1990年くらいです。
その授業で、1番僕の心に残ったのは、マイケル・ナイマンとペンギンカフェオーケストラでした。マイケル・ナイマンは映画で既に知っていましたが、ペンギンカフェオーケストラは初めて聴いたので、名前を忘れないようにすぐにメモを取りました。

ペンギンカフェオーケストラは、ミニマルミュージックの要素も入っていますが、民族音楽やクラッシックもミックスされていています。反復性と民族音楽やクラッシックの音楽性が心地良く融合されています。民族音楽的なフレーズが入っていたから、より響いたのだと個人的には思います。ペンギンカフェオーケストラは、いつ聴いても心が穏やかになります。ジャケットの絵も素晴らしいです。
soundtrack6.jpg


soundtrack1_zoo.jpg
この写真は「ZOO」のサウンドトラックのCDです。マイケル・ナイマンです。マイケル・ナイマンといえば「ピアノレッスン」が有名ですが、僕は「ZOO」のサウンドトラックが1番好きです。もちろん「ピアノレッスン」も名曲だと思います。
かなり前ですが、マイケル・ナイマンのコンサートに行きました。フライヤーなどには「ピアノレッスンのマイケル・ナイマン」という文字でアピールされていましたが、コンサートでは「ピアノレッスン」はメドレーの中の1曲として演奏されました。「ピアノレッスン」もしっかりと聴きたかったのですが…。確か、当時は同曲ばかりピックアップされるので「少し嫌気がさしてる」とか何かで読んだような、聞いたような記憶があります。メドレーの中に入れてでも、兎に角、演奏プログラムの中からは外せなかったのだろうなと感じました。
とは言え、大きなホールでの素晴らしいコンサートでした。
そのコンサートから遡ることほんの数年前、もっと小さい規模で来日していたのですが、「ピアノレッスン」の名声で、僅かの期間で日本での知名度も急激に上がったのを感じました。
先日購入した「ZOO」のBDはまだ観れないので、暫くはサントラを聴いて楽しもうと思います。

僕のミニマルミュージックに対する知識は皆無と言えますが、ペンギンカフェオーケストラもマイケル・ナイマンも中毒性を強く感じます。その一因として、優れた旋律が単純反復(全然単純じゃないけど)されることにより、より強く脳裏に焼き付くのではないかと思いました。もちろんそれだけではなく名曲揃いだからだと思います。
ペンギンカフェオーケストラもマイケル・ナイマンも、ブライアン・イーノのオブスキュアレーベルからデビューしています。

takakura





posted by おだむら at 16:56| 日記