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2017年07月14日

ひろせべに さん 

新製品で、ひろせべに さんとお仕事をご一緒することができました。
ひろせさんは、とても楽しい人です。
生まれ育った場所も結構近く、昔の一乗寺周辺の話題も通じます。昔むかしの恵文社、恵文社の向いにかつて有った映画館「京一会館」、手塚治虫ファンクラブ京都支部「石川古本店」などなど。今よりもかなり濃い地域だったと思います。
福音館書店から発売されている「なんでそんなことするの?」にサインをいただきました。物語に登場するトラを描いてくださいました。
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なんでそんなことするの?」の帯に「ふつうって何?」と書かれています。物語は、小学生の男の子が主人公で、クラスメイト達から「変だ」と言われています。このテーマ、グッと胸が締め付けられる感じがします。ふつうって何なんですかね?
「なんでそんなことするの?」は、とても良い本なので読んでみてください。

さて、ひろせさんの製品はとてもステキに仕上がりました。どれも好調ですが、一筆箋「JUMP」は恵文社の週間売り上げランキングで2位になったそうです。やった!
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takakura




posted by おだむら at 09:35| 日記

2017年07月13日

「京の着物はじめ」を久しぶりに見て、道を思う。

少し前ですが、ジュンク堂書店で「らくたび文庫」がずらっと並んでいたので立ち止まりました。
そして、ついつい買ってしまいました。
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No.31「京の着物はじめ」。表紙と巻頭は僕の奥様です。恐らく最初で最後のモデル仕事です。
モデルをやりたくて動いていたわけではないけれど、そんな縁もあったりします。良い経験だったのではないでしょうか。思い出にもなりますし。
奥付を見たら9年前でした。僕が表現社に入社する1年前。時の流れの速さにいつも驚きます。
時の流れ、、、。入社したときの朝礼の挨拶で「流れに身を委ねるのではなく、自ら泳いで企画を進めていこうと思います。」と、いうようなことを言いました。
一応、泳げているでしょうか? それなりに泳げているとは思いますが、ある部分では流れに身を委ねるのも大切だと今は思っています。
人生は不思議なものです。自分が決めていた道を歩んでいたら少し道に迷ってしまい、とりあえず目指している方角はあってるだろうから新たな道を進んでみると、こっちの道のほうが自分に合っていた。そんなこともあります。僕はそんな感じです。方角さえ間違えずに、一生懸命に進んで行くと良い自分史を刻めると思います。色んな道を歩むと、想像もしなかった出会いがあったりします。人であったり、仕事であったり、趣味であったり。
僕も映像から始まって、今では紙もの〜雑貨のアートディレクターですから。人生、不思議なものです。
あまり物事を堅く考えずに、広く楽しんで、多く経験し、吸収して、のんびり行こうと思います。
今日もまた新たな出会いがあるかもしれません。

takakura




posted by おだむら at 09:57| 日記

2017年07月12日

クワガタ

「東京から帰ってきたらクワガタ捕りに行こう!」と5才の息子と約束していたので日曜日の早朝から行ってきました。僕が子供の頃には、京都の町の外郭にあたる山でもカブトムシやクワガタも結構それなりに捕れたのですが、やっぱり数は少なくなってきてると思います。
この日も近くの山に行ってきましたが、なかなか見つける事ができませんでした。
急な斜面をよじ登り、少し奥に行ったところでコクワガタのオスを捕まえました。もう一匹アーモンドくらいの大きさの小さなクワガタ(オス)も捕まえました。
虫とりとか長年やっていませんでしたが楽しいです。
1週間くらい飼ってから逃がしてやろうと思っています。
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takakura





posted by おだむら at 08:13| 日記