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2017年08月03日

代休2 レコ屋〜映画

先日の代休の時なのですが、歯医者の前にレコード屋さんに行きました。ペンギンカフェとコーネリアスのコラボ12インチシングルがあったので買いました。
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ペンギンカフェはちょっと前のブログで少し触れましたが、世代交代後の音源を聴くのは初めてです。コーネリアスは今まで全く聴いたことがないです。少なくとも、意識して聴いたことはないです。フリッパーズギターも聴いてないです。けど、コーネリアスの何かが自分の部屋にあったはずと思い、なんだったっけ?と考えながら探してみると、コーネリアスが表紙の雑誌が1册ありました。「クッキーシーン」。
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これ、いつだったかな?と年号を見ると2001年でした。16年前です。この号には僕の名前が載っています。当時に作った映像作品を少し紹介していただきました。懐かしいです。
話が逸れていきましたが、上記の12インチシングルは良い作品でした。お互いの曲をMIXしあったAサイドは、さらに世界観が広がり、音楽を再構築する楽しさを感じました。 今は少し聴いた程度なので、もう少し聴き込んでいこうと思います。


買ったレコードを持って歯医者に行き、その後、映画を観ました。タイトルは「パワーレンジャー」です。もともとは子供と一緒に行く予定だったのですが、ふられてしまい一人で観に行きました。日本生まれのスーパー戦隊もので、ハリウッド大作として製作された映画ですが、僕的にはダメでした。残念です。
僕の好きなヒーロー映画は、ティム・バートンの「バットマン リターンズ」と、ポール・バーホーベンの「ロボコップ」です。たぶんこの2作を超えるヒーロー映画はなかなか出てこないと思います。

これはバットモービルのミニカー。トミカです。
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ティム・バートン映画のフィギュア。左から「ビートルジュース」「バットマンリターンズのキャットウーマン」「マーズアタック」
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ティム・バートンは好きな監督だけど、この「マーズアタック」あたりまでが好きです。「バットマン リターンズ」と「シザーハンズ」が特に好きです。
ティム・バートンがリメイクした「猿の惑星」は失敗作との声が多いですが、小山田圭吾はオリジナルの「猿の惑星」が好きで「コーネリアス」と名前を付けたみたいですね。

こちら、ロボコップの銃です。エアガンです。エアガンとか興味ないのですが、高校生のときにロボコップを観て感激して、ついつい買ってしまいました。
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ポール・バーホーベンは期待を裏切らない映画監督の一人です。ロボコップの話が来たとき「ロボットの警官の話?バカらしい!」と言って脚本をゴミ箱に捨てたらしいけど、奥さんに説得されて作ったそうです。結果、大傑作に仕上がり、監督としての知名度が急上昇しました。いろいろ挑戦してみるものですね。

takakura





posted by おだむら at 13:03| 日記