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2019年04月10日

山のテーブル

先日、企画の相方の小田村さんと二人で「山のテーブル」に行ってきました!
京都駅を出発して何回か乗り換え、春の気持ちいい陽気の中、大河原駅に到着。
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一両編成の電車は交通系カードは使えないので現金で下車。改札の無い駅を出ると なっちゃんが車で迎えに来てくれていました。大河原駅から車で山道を15分ほど進んで行き南山城村に到着。大河原駅周辺は桜が満開ですが、南山城村は下界に比べ気温が5度低いらしく、まだほとんど開花していません。
南山城村は、京都の最南端で最東端に位置する京都唯一の村だそうです。
閉園した保育園を改装して「山のテーブル」は運営されています。「山のテーブル」では予約制でランチをいただくことができます。喫茶は予約なしでも大丈夫です。食事と喫茶の他にもワークショップや展覧会などのイベントも開催されています。
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今回の主なる目的は「山のテーブル」の食品をHIRAETHで取り扱わせていただきたく、その商談です。
今月末の浅野みどりさんの個展スケジュールと合わせて販売を開始する予定になっています。
詳しくは後日改めてお知らせいたします。

この日は、ランチもいただきました。メニューは、前菜として、、、
キンキとディルのコロッケ、ソフリートと蕎麦粉のブリニ、原木しいたけのグリル、鰆と村野菜のサラダ。
スープは、うすいえんどうのスープ。
メインは、鹿のロースト、村のコシヒカリ。
デザートは桜道明寺羹と童仙房の無農薬ほうじ茶。

料理の前に煎茶のソーダ割りをいただきました。

料理担当は對中さん、デザートや飲み物はなっちゃん。素晴らしく美味しかったです!!

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農作物は全て村で採れたもの。鹿も村のハンターが仕留めたそうです。ジビエは最初の処理で全く味が変わるらしく、すごく腕のいいハンターらしいです。鹿のローストにはブルーベリーがかかっています。ブルーベリーの産地でもあるので鹿もブルーベリーを食べているらしくよくマッチしてるとのこと。本当にピッタリ合っています。柔らかい肉質で絶品です。
サラダには数種類の菜の花が使われていたり、季節を楽しみながら美味しくいただけます。
海の魚は村ではとれないのでお隣の三重県産らしいです。

美味しい料理の後は神社に連れて行ってもらい、お参りをして京都市内に帰りました。
これで、HIRAETHに仕入れた美味しいものの魅力をお客様に伝えることができます!
楽しみにしていてください!!

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takakura








posted by おだむら at 09:31| 日記