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2018年01月23日

おみやげ

先週末、小田村さんは休日返上で東京出張でした。おみやげをくれました。
GOOD DESIGN STORE で買ってきてくれました。
リスの箱の中はクッキーです。粉砂糖たっぷりでホロホロっと繊細なやさしい美味しさでした。
とろろ昆布はお弁当にぴったりです。嬉しいです!
小田村さん、ありがとう!

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posted by おだむら at 10:33| 日記

仮面/化粧

3回前(1月17日投稿)に「紙博 in Kyoto」用の写真を取り上げましたが、その時に仮面でキューブリックの本と前振りをしていながら放ったらかしていました。あの日、帰って確認しました。思っていたのとは少し違いましたがこんな感じです。仮面/化粧。イメージフォーラムの別冊。

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仮面や化粧は興味があります。3回前に記したように仮面や化粧は性格も変わってしまったりします。面白しです。仮面は数年前の鹿の仮面も作りました。カタログや展覧会のフライヤーの写真にも使いました。

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ロンドンにいた時、休日に散歩していると仮面舞踏会のアイテムを売っている店がありました。あんまりお金がなかったので安い仮面を一つ買いました。もっとすごいのもいっぱいありました。今思えば他にも何点か買っとけばよかったと後悔しています。
この写真がロンドンで買った仮面です。
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次のは「紙博 in Kyoto」のトークショーのサイト用写真です。時計じかけのオレンジ風のコスプレです。キューブリックです。他意はありません。ただのコスプレです。写真を撮る数日前に、ある大先輩と話をしました。「昔、デザイン事務所やってたとき電通とかに出入りしてて、時計じかけのオレンジの格好して行ってたで。」先輩はそんな風に言っていました。どんな写真を撮ろうか悩んでいた時なので繋がっていっての結果です。仮面は小田村さんと一緒に撮った時の仮面です。

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こちらは別のキューブリックの本です。20歳くらいの時に買ったと思います。

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posted by おだむら at 08:45| 日記

2018年01月22日

本などの置き場

先週の半ば頃、「高丘親王航海記」を読み終わりました。最後は、涙があふれそうになりました。
今の年齢になって読んだから涙があふれそうになったのだと思います。この本を二十歳とか若い頃に読んでもそうはならなかった気がします。あとがきにもそんな感じのことが書いてあり、その通りだと思いました。

少し前に、雑誌ブルータスの「危険な読書」の号を買いました。本でも音楽でもそうですが、前は知らない本やレコードなどをジャケ買いなどでなんとなく買うこともよくありました。大発見があったり、非常に残念な思いをしたり、とても楽しかったのですが今はなかなか冒険することはできません。自由に使えるお金も若い時より少ないし、保管場所も全然余裕はありません。近年はかなり処分しました。それでも欲求が留まったわけではないし、企画という仕事をしていると、常に多くの表現を吸収していかないと成り立たないと思うので、効率よく収集していくのが課題でもあります。なので「危険な読書」など自分の興味があるテーマで構成された企画は、本などを購入する参考にもなるので重宝します。デジタルでの収集には意識が向かわないです。僕は物質を作っているので、物質を楽しんで吸収したいのだと思います。

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これ以外にも、シングルレコードやCDやDVD/ブルーレイ、そして自分で作ったものなどであふれています。場所がないです。本やレコード、CDなどをたくさん持っている人も多いと思いますが、みなさん、どうしてますか?

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posted by おだむら at 10:26| 日記