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2017年09月30日

9月最終日

気持ちいい気候になりました。明日は10月ですね。
曼珠沙華は終盤になってきましたが、金木犀の香りが風に運ばれてきて心地いいです。
出町の"ふたば" は豆餅が1番人気ですが、今回は栗餅を買って季節を楽しみました。美味しかったです。
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先日、西淑さんが会社に来てくれました。鳥取に移住されてからは会う機会も少なくなりましたが、お元気そうでした。久しぶりにお会いしてゆっくりと話すことが出来てよかったです。
新作のカードなども気に入ってくださっていて、デザインを担当した僕としてはとても嬉しかったです。
年が明けたら、鳥取のお店に遊びに行きたいと思っています。





今朝は、階段状の踏み台をお化粧しました。10日程前に地下室の隅で、眠っていたのを見つけて持ち上がりました。地下室に小田村さんを呼んで「これを企画室に持って行こうと思うんだけど」と伝えると、「ば、場所が…。」と心の悲鳴が少し漏れてました(笑)。けど、場所問題は確かに存在するので、近々整理しようと思います。
踏み台階段は、黒く汚れて湿気っぽく、カビも生えていました。とりあえず拭いてから太陽光で乾燥させてサンドペーパーで汚れを落としました。そして今日は朝から塗料を塗りました。
1つはなかなか黒ずみが取れなかったのですが、それも味ってことにしてください。
イベント出店時に棚として使おうと思っています。

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posted by おだむら at 10:05| 日記

2017年09月27日

東京出張 9月25日〜26日

東京出張に行ってきました。
月曜日。まずは、手紙舎 2nd STORYへ。今年はお世話にななりっぱなしです。
この日は、布川愛子さんのフェアの搬入です。いい空間になりました。
フェアは始まっています。8日には布川さんのサイン会もございます。期間中の特別メニューのティラミスもございます!僕はまだ食べていないのですが、8日に食べる予定です。楽しみです。
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今回、渋谷のホテルに泊まったのですが、ホテルにたどり着くまでに渋谷の人の多さなどで疲れてしまいました。
翌日は、東京で企画会議や会社訪問などしました。東京の先輩といろいろお話もできました。
久しぶりにスミレちゃんとも会えて打ち合わせができたし、実りある2日間でした。

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東京は、ちょと歩いてもいろんなところにアートがありますね。楽しいですね。

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posted by おだむら at 08:50| 日記

2017年09月22日

ハリー・ディーン・スタントン 

15日に91歳で亡くなった ハリー・ディーン・スタントン は素晴らしい俳優です。
(この写真は、雑誌SWICHで特集が組まれた号です。1989年です。「モンタナ急行の乗客」)
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出演作は膨大な数ですが、デビィッド・リンチ作品の常連だし、「エイリアン」「ニューヨーク1997」「ゴッドファーザー パート2」「レポマン」「ラスベガスをやっつけろ」や、主演作「パリ、テキサス」(ヴィム・ヴェンダース)などなど…、個性の強い映画監督に好まれていた印象があります。
ハリー・ディーン・スタントンという俳優で映画を選ぶとしたら、僕的には「パリ、テキサス」と「レポマン」です。
特に「レポマン」(アレックス・コックス監督)は、LAパンク、UFOとそれを追う妖しい政府組織など、自分の好きな要素が詰まっていて公開当時はすごく心に響きました。
青春映画としてもSF映画としてもアートムービーとしても成り立っています。文学的にも感じます。LAパンクス達の日常もリアルに感じました。
かっこ良くってせつなくもある映画です。その中でハリー・ディーン・スタントンの存在感は格別でした。
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左はパンフレット、中央はDVD、右はサントラLP。サントラのジャケにはハリー・ディーン・スタントンもいるのにDVDでは消しちゃっています…。
ハリー・ディーン・スタントンといえば音楽も重要な要素の1つです。
小さい頃から音楽と共にあったようです。メキシコ音楽が好みみたいです。
「パリ、テキサス」のサウンドトラックを担当したライ・クーダのアルバム「GET RHYTHM」の8曲目の名曲 Across The Borderline ではハリー・ディーン・スタントンの歌を聴くことができます。「パリ、テキサス」「レポマン」「GET RHYTHM」が僕にとってのハリー・ディーン・スタントンの魅力を感じる3作です。
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…おまけというわけではないですが…。

「GET RHYTHM」以外にも、俳優や女優の歌や演奏が聴けるレコードをいくつか持っています。

コチラは、ジョニー・ディップがギターでメンバーだった「P」。BUTTHOLE SURFERSのフロントマンのギビー・ヘインズらとのバンドです。BUTTHOLE SURFERSっぽさも感じる好みなオルタナロックです。
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ドイツのレーベル GOMMA からリリースの MUNK の12インチ。今作は女優のアーシア・アルジェントがヴォーカルで参加していて、リミックスは、Ed Banger All Stars、Whomadewho、The Amazing Clay です。と、言っても僕はGOMMAもMUNKも知りません(Ed Banger Recordsのレコードは何枚か持っています)。ジャケに、with Asia Argento と記載されていたから買いました。レコ屋で「え〜!! アーシア・アルジェント??」ってなりました。これが良い感じで、結構、聴いています。
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ジェーン・バーキンのベスト盤の12インチです。ジェーン・バーキンは女優ですが歌手でもあので、今回の他のレコードとは違いますが、このレコードにはLes Négresses vertes の演奏で歌っている1曲があります!ジェーン・バーキンの他の作品でも収録されているかは知りませんが、レコ屋で裏ジャケを見ていたら Les Négresses vertes のクレジットがあったので買いました!「え〜!! Les Négresses vertes ??」ってなりました。素晴らしい1曲でした。
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「ジーンズブルース 明日なき無頼派」のテーマソング「ジーンズぶるうす」の7インチ。梶芽衣子です。ジャケもかっこいいです。
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「日々ロック」って映画の企画盤の7インチみたいです。映画に登場するアイドルを二階堂ふみが演じていて、そのアイドルのレコードというコンセプトです。「日々ロック」は観ていないし、このレコードの存在も知らなかったのですが偶然店頭で見かけました。そして二階堂ふみが歌っているレコードなので買ってみました。劇中では「雨上がりの夜空に」も歌っているみたいなので、コンセプトからズレるかもしれませんが、それも収録してほしかったです。
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他にもまだまだありますが、これくらいにしておきます。







posted by おだむら at 13:11| 日記