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2017年07月13日

「京の着物はじめ」を久しぶりに見て、道を思う。

少し前ですが、ジュンク堂書店で「らくたび文庫」がずらっと並んでいたので立ち止まりました。
そして、ついつい買ってしまいました。
kimonohazime.jpg
No.31「京の着物はじめ」。表紙と巻頭は僕の奥様です。恐らく最初で最後のモデル仕事です。
モデルをやりたくて動いていたわけではないけれど、そんな縁もあったりします。良い経験だったのではないでしょうか。思い出にもなりますし。
奥付を見たら9年前でした。僕が表現社に入社する1年前。時の流れの速さにいつも驚きます。
時の流れ、、、。入社したときの朝礼の挨拶で「流れに身を委ねるのではなく、自ら泳いで企画を進めていこうと思います。」と、いうようなことを言いました。
一応、泳げているでしょうか? それなりに泳げているとは思いますが、ある部分では流れに身を委ねるのも大切だと今は思っています。
人生は不思議なものです。自分が決めていた道を歩んでいたら少し道に迷ってしまい、とりあえず目指している方角はあってるだろうから新たな道を進んでみると、こっちの道のほうが自分に合っていた。そんなこともあります。僕はそんな感じです。方角さえ間違えずに、一生懸命に進んで行くと良い自分史を刻めると思います。色んな道を歩むと、想像もしなかった出会いがあったりします。人であったり、仕事であったり、趣味であったり。
僕も映像から始まって、今では紙もの〜雑貨のアートディレクターですから。人生、不思議なものです。
あまり物事を堅く考えずに、広く楽しんで、多く経験し、吸収して、のんびり行こうと思います。
今日もまた新たな出会いがあるかもしれません。

takakura




posted by おだむら at 09:57| 日記