banner_blog.png

2017年07月31日

ほわころ似顔絵会

「cozyca productsフェア」が、あべのロフトで開催中なのですが、昨日(7/30sun)は、えちがわのりゆきさんの似顔絵会が開催されたので、僕と小田村でサポートさせていただきました。今回も、似顔絵会の予約を開始してから瞬殺で予約完了となったみたいです。さすがです!
似顔絵を描いてもらっているお客さんの嬉しそうな顔を見ると、こっちも幸せな気分になります。
ほわころ人気もますます高まってきていると感じます。
予約ができなかったけど会場に来てくださった方が今回も何人かおられました。
その中のお一人は、「ほわころ」を好きだということなど、すごくたくさんお話をしてくださいました。展示会や見本市、イベント会場などで普段接していない人と楽しくお話ができると「これからもがんばろう!」と思います。
最後、「あべのロフトさんへ」のサイン色紙で会は終了しました。
17_7_30_2.jpg

あ、これは cozyca productsの がま口の表裏をひっくり返してのサインです。
17_7_30_1.jpg




会が終わり、時間は17時30分すぎ。僕と小田村さんは、急いで京都に戻りました。ある作家さんと約束をしていて京都の西側へ向いました。何とか約束の時間に到着することができました。4〜5年前からお会いしたいと思っていた作家さんです。活動地域が違うのでなかなかお会いできなかったのですが、念願が叶いました。とても魅力的な作家さんでした。僕はシルクスクリーンのプリントを購入しました。小田村さんはカルタを購入しました。
作家さんが誰なのかは、今は伏せておきます。いつかまたその時が訪れたらご紹介させていただきます。

takakura





posted by おだむら at 13:07| 日記

2017年07月27日

抜け殻

抜け殻です…。
8月は復活予定です!
17_7_26_go2.jpg

takakura








posted by おだむら at 08:58| 日記

2017年07月25日

最近買った本

最近はこんな本を買いました。
「山怪」
昔はおじいちゃんやおばあちゃんが、いろりの前で孫達に伝説や怪異を話し聞かせて、それが一種の娯楽だったけど、今は時代が変わり、生活様式が変わり、そういう場がなくなりつつあります。僕も子供の頃に田舎とかで、そういう怖い話などを聞いて震え上がっていました。本書は山で起こった不思議な話や怖い話などを収めています。しかも、比較的つい最近の出来事です。科学文明の発達により解明され、夜が明るくなり、怪異は現実の物ではなくなりつつあると思いますが、この本を読んでいると、まだまだ怪異は存在するのだと思いました。
僕も山での怪異は身近で聞いたことが何度かあります。深い山には行きませんが、それでも時々、存在を感じる時があります。存在を感じる場所があります。
昨年、広島の山道に行った時です。僕の幼い長女が、ある場所で立ち止まり、その先のに行こうとしません。ここからは怖いから帰ると言います。長女の反応を見るまで何とも思わなかったのですが、そう言われてから再度道の奥を見ると、確かに明るさや木々の枝の伸び方など、今までの道とは少し雰囲気が違うと感じました…。足を踏み入れると静かに飲み込まれそうな…。
今年は、山の怪談が少しブームみたいです。この「山怪」が売れたからだと思います。
17_7_25_1.jpg

「地底の足音」水木しげる
水木しげる漫画大全集の6巻です。短編集で何話か掲載されていますが、タイトルにもなっている「地底の足音」はアメリカの小説家ラブクラフトの「ダンウィッチの怪」が原作です。舞台を鳥取に移していますが、比較的忠実に漫画化されています。ミスカトニック大学が鳥取大学に、ヨグ=ソトースがヨーグルトになっているなど、所々、水木しげる的アレンジが楽しくもあります。
17_7_25_2_2.jpg

「ギレルモ・デル・トロの怪物の館」
映画監督ギレルモ・デル・トロ監督の住居に蒐集されたコレクションを公開した特別展『At Home with Monsters』がロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)にて開催をスタートし、ミネアポリス美術館(Mia)、オンタリオ美術館を巡回。その公式カタログの日本版(3000冊限定)です。怪物を愛するギレルモ・デル・トロのイマジネーションの泉を垣間見ることができる圧巻の内容です。
17_7_25_3.jpg


結果的に、ある意味、夏っぽいセレクトになっていました。
空を見上げると、面白い形の雲が浮かんでいました。
17_7_25_5.jpg


takakura







posted by おだむら at 08:42| 日記