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2017年03月21日

織と染め 〜布と色を楽しむ〜

僕の家のご近所さんに、レゲエバンドをやっている人がいて、そのバンドはすごく良いバンドなのですが、今日はバンドの話ではなく、そのご近所さんの友達の話です。
なんでもその友達は名古屋の呉服屋さんの跡取りで、今までの呉服屋さんの型にハマらない活動をしているらしく、型にハマらないということは、、、いろいろ大変なわけですよ。それでも着物の面白さをもっと知ってもらおうと努力されているみたいなのです。僕に会ってみたいと言ってくださっているみたいなので、近々お話しできたらいいなと思っています。
その方が企画した展覧会『織と染め』が "文化のみち橦木館" で開催されています。「ご近所さんの友人」の文化を未来へ繋ぐための想いが詰まった展覧会だと思います。お近くの方は是非!!
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僕が仕事でご一緒させていただいている作家さんたちはだいたい30代半ばです。レゲエのご近所さんも36才だったかな?もう一人のご近所さんのメチャクチャかっこいい三味線弾きは34才だったかな?透かし和紙でお世話になっている丸重製紙の辻常務も34才。僕の10年来の相棒のジャイアンもたしか36だったかな、、、最近、仕事でもプライベートで縁のある表現者はほとんど30代です。30代がすごく面白いな〜と思います!
あんまり堅い風習とか関係なく自分たちのやりかたで文化を築いていく世代の先陣なのではないでしょうか?
すごいぞ30代! 46の僕もがんばります!!

takakura




posted by おだむら at 16:22| 日記

2017年03月15日

黒谷和紙の箱

先週、会社の近くの雑貨店「Kit」にて、池多亜沙子さんの書の展覧会が開催されていたのですが、展示期間中に黒谷和紙のハタノワタルさんのプロダクトも販売されていました。僕は、名刺が入るサイズの箱を購入しました。
和紙製の箱に銀色の顔料が塗られていて、一見、金属的で重厚なフォルムなのですが、手に取ると和紙の暖かみと優しさが伝わってくる面白い箱で、とても気に入っています。早速自分の名刺を入れてみました。
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最近名刺の減りが早く、いろいろな人とお会いすることができてるのだと実感しています。


最近は、通勤コースに御所内の森を入れています。以前は鴨川を歩いていましたが、川や動植物を観察することで心を豊かにしたいのに、走る練習をしている人達が多く、中にはマナーが良くない人もいたりして、少し風景に心を委ねきれなくなり止めました。
御所内の森は早朝ということもあり、ほとんど人はいません。季節や天候によって変わる葉の色、雨に濡れた幹、落ち葉の上を歩く感触、小鳥が歩む足音、、、全てが心を癒してくれます。
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会社に行くには少しだけ遠回りになるのですが、当分はここを通ると思います。

takakurta




posted by おだむら at 14:52| 日記

2017年03月06日

3月3日

企画で ひなケーキを食べました。
行事はささやかながらも楽しんでいます。

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季節の製品企画をしていると、たまに季節を勘違いしてしまいます。ふとした時に「あれ?違う違う!!」ってなります。

今年の4月は忙しいけど楽しみです。紙博が楽しみです。早く紙博に行きたい。
4月は、舞台「それいゆ」も観劇します。こちらも楽しみです。
紙博 も それいゆ も晴れてほしいです。てるてる坊主でも作ろうと思います。

takakura






posted by おだむら at 14:41| 日記